11月20日は天満神社境内恵美須神社でせんべい焼きが行われました。
せんべい焼きは約350年の歴史を誇る伝統行事だそうで、
このせんべいを食べると悪病を払い無病息災になると伝えられています。

竹で作った棒の先にせんべいを挟んで焼きます。
炎に近過ぎると真っ黒こげになるし、かと言って遠すぎると生焼けになってしまう・・・
上手く焼けたと思っても、竹で挟んでいた部分は火が通ってなかったりと
簡単そうでなかなかに難しい。
ということで、
今年は家に持って帰って網で焼くことに(笑)

↑ 焼く前

↑ 焼き始め

↑ 膨らんできました。焼きあがるまでくねくねと動きます。

↑ 出来上がり~
パリッとして美味しかったです♪
















